初めて教会へ来られる方へ

聖書には何が書かれているの?

聖書は、神が世界を創造された時、世界は「極めて良かった」、状態にあったことを明らかにしています。

 

人間は、神にかたどられ、神に似せて、男と女に創造され、地を従わす使命を与えられた存在である、と聖書は教えています。 

神が人間に「神のかたち」与えられたのは、神と人格的・宗教的交わりの中で自由に生きるものとするためです。 

そして、神の創造の目的に従い、神が創られた世界の中で、男と女が助け合い、動物たちや自然世界を秩序正しく支配(管理)していくためです。


しかし、神の意思を第一に考えないで人間は神に背いて生きる道を選択し、神に背く者となったことを聖書は明らかにしています。

そして、聖書は、これを罪と呼んでいます。

神のかたちを与えられたものとして、人間は真の義と聖と知を持つ存在でありましたが、罪の結果、「神のかたち」の座である心が歪み、人間性と宗教性に大きな歪みが生じるものとなった事を聖書は明らかにしています。


しかし、神は、ご自分のもとにわたしたちが立ち帰り、罪から救われることを望んでおられます。

そのため、神は、神の言葉を取り次ぐ預言者を立て、人間の心に語りかけ、救い主を与えるとの約束を明らかにされました。

その約束の救い主がイエス・キリストであることを新約聖書は明らかにしています。


わたしたちは、神の約束する救いに一人でも多くの方に与って頂きたいという祈りをもって、この地域に教会を建てました。

 

 


 

教会ってどんなところ?

教会では、聖書の言葉を説き明かす集会を中心にして色々な集まりがあります。聖書を通して、イエス・キリストがわたしたちにしてくださった良きこと(救い)を伝えます。


そして、この世界の中で生きることの労苦を経験している皆様に、真の幸いな人生を聖書から見出して頂きたいと願っています。


生きることの意味がわからず途方に暮れている人。

今は幸いだけれど、医者から不治の病だと言われたらどうしようと心配している人。

就職や進学を考えなければならないけれども、それを機にどのように生きればよいのか考えて、悩んでいる人。

これから世界はどうなるのか心配している人。


聖書からその答えを聴くことができます。


イエス様は、「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる」(マタイ11:28,29)と言って、あなたを招いておられます。
ご来会をお待ちしています。